| 2026年3月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||
| 2026年4月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
カテゴリ一覧
1 件のレビュー
先にレビューしました「大石」もそうだったのですが、
米焼酎を樽で熟成させるとかなり強い、元の焼酎が持って
いない風味がつきます。
この「たる」も樫樽貯蔵で、樫の香りがついているのですが、
どうも樽熟成の米焼酎はロックなど、冷たい状態で飲むのは
よろしくないようです(樽の香りを「クセ」や「雑味」と
感じてしまう人が多いと思います)。
ただし、お湯割りにすると俄然、樽の香りが活きてきます。
熟成された米焼酎のコクと芳醇な香りが優勢になり、
樽の香りはアクセント的な位置づけに一歩下がるので、一転
「おつ」と言える風味になります。
ロックで飲むのはおすすめできませんが、お湯割りなら
変化球的な味わいを楽しめるので、かなりおすすめです。
※当レビューに記載の内容はあくまで個人の意見であり、
販売店や製造元の意見、見解を代弁するものではありません