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酒のいまむら
  • 〒889-4301 宮崎県えびの市大字原田2204-56
  • FAX 0984-33-5839

酒のいまむらへようこそ! 当店は家族で経営する小さな焼酎屋です。 えびのから全国へうんまかもんをお届けします!

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柚子と私の爽やかな時間 500ml 8度 正春酒造 ゆずリキュール 宮崎県 西都市

柚子と私の爽やかな時間 500ml 8度 正春酒造 ゆずリキュール 宮崎県 西都市

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柚子と私の爽やかな時間 500ml 8度 正春酒造 ゆずリキュール 宮崎県 西都市

厳選した宮崎県産のゆず果汁を使用し、ゆずの香り高い果実の香りとフレッシュ感をさっぱりと味わうことができます。
ゆずの甘味と酸味、爽やかな香りが楽しめるゆずリキュールです。ストレートでもロックでも美味しくお召しあがりいただけます。

商品データ
製造元 正春酒造
原材料 本格焼酎(国内製造・減圧芋焼酎) ゆず 果糖
内容量 500ml
アルコール度数 8度
保存方法 記載なし
蒸留方法 減圧蒸留
白麹
同梱について 1800ml瓶を含む場合は合計6本まで、900ml以下のみの場合は合計12本まで同梱可能です。

正春酒造

【歴史と神話の里 西都市】 人が集えば、いつもそこには「正春酒造」がある。 祝いの席、特別な日、なんでもない毎日にもあなたの人生にそっと寄り添う存在でありたい。 明治初期、宮崎県西都市吉田地区にて「吉田の焼酎」として誕生。 地域を愛し、愛され続けて150年。 「酒発祥の地」といわれている西都に残る神話を大切に、恵まれた自然・水を大切に、昔ながらの製法で芋焼酎を造り続ける、小さな酒造場です。
酒造りの哲学

酒造りの哲学

【昔ながらの造り】
手間を惜しまず、蓄えてきた経験を大切に。長年「正春」を育ててきた蔵人の五感こそ、
目に見えないもう一つの酵母です。

【変わらない器】
酵母を熟成させる器を変えたら、焼酎が変わってしまいます。
私たちの焼酎の品質を安定させるため、歴史のある器を使い続けています。

【挑戦する蔵】
昔ながら、変わらない器を使いながら、芋焼酎を生み出す努力を惜しみません。
温故知新を実践する蔵なのです。
素材へのこだわり

素材へのこだわり

【清水兼(きよみずがね)】
宮崎県西都市西部の山側、三納(みのう)地区に正春酒造の蔵はあります。
蔵から山へ車で5分ほど走ったところに、焼酎の命とも言える、水源「清水兼(きよみずがね)」があります。
地下に9本の水脈があると言われており、付近一帯を「九流水(くるす)」と呼びます。
正春酒造ではこの地下水を割り水・仕込み水としています。

この地帯は、太古の昔は海底で、山奥からも貝の化石も発見されています。
長年堆積された天然の地層フィルターを通った地下水なので、ミネラル分が多く含まれることが想像されます。
硬度は34mg/=hで、芋焼酎には絶妙の相性だとか。
熊本県人吉市方面へ抜けたあたりの国道沿いにある、一ツ瀬ダムの色がミルク色に濁っているのは、このミネラル分を豊富に含んだ証しとも言えます。

【黄金千貫こがねせんがん】
正春酒造で造られる芋焼酎の原料となる芋は黄金千貫(コガネセンガン)という種類の芋です。
でんぷん質を多く含んでいるのが最大の特徴で、品種改良を重ね、芋焼酎を造るために理想的なサツマイモとなりました。

昭和40年代の中頃になると、その事実が広く世間に知れ渡り、多くの農家が黄金千貫の栽培を始めました。
それ以来、南九州で作られる芋焼酎のほとんどは、黄金千貫を用いたものになりました。
食べてもおいしく、蒸すと甘い香りがいっぱいに広がる黄金千貫。
これを芋焼酎に使用することで、大変まろやかで柔らかな風味になるのです。


【麹こうじ】
焼酎の味わいを決める麹。
正春酒造は二つの麹を使いわけ、芋焼酎の奥行きのある味わいを造りだしています。

【黒麹】
古来沖縄の泡盛で使用されてきた麹菌で、明治期より九州本土でも使用される様になりました。
黒麹菌を使用した焼酎はどっしりとしたコクと豊かな味わいが特徴です。

【白麹】
黒麹菌の突然変異である白麹。
白麹菌を使用した焼酎は芋の風味を残しつつもマイルドで爽やかな飲み口で、幅広い人々に好まれています。

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